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高齢者の年金減らし 公的年金がさらに減額

本日の年金に関するニュース見ましたか?


ついに高齢者の年金減らしが始まりました。


政府の経済財政諮問会議(議長・安倍晋三首相)は、

収入の多い高齢者の年金を減らすための仕組みを6月末にまとめると発表しました。


現在、基礎年金は満額で6万5千円の税金負担があります。

この負担を一定の収入以上の方は、給付されなくなるのです。


もちろん、高所得者の反発はさけられないでしょう。


しかし、その反発を押し切ってでも強行しなければならないほど、国の財政は逼迫しているということです。


高所得者は、所得税の払う額も大きく、それに加えて負担も増えるということで、

何のために高所得になるようにこれまで頑張ってきたのかとの声も聞こえそうです。


まず、納得がいかないでしょう。


高額所得者には様々な職業が含まれていますが、

たとえば医師など、その職業につくために高額な授業料が発生する職業に関しては、

貧乏人では医師になるのが困難なため、庶民との不平等感をなくす処置はあってもいいと思います。


しかし、自分のお金を燃やし、事業を行ってきた起業家たちは???といった気持ちでしょう。


リスクを取って、お金を稼ぎ、雇用を創出し、税金を払い、負担を強いられる。


これって国の搾取なんではないでしょうか。


まずは政治家、官僚の給与を減らしてからやるべきでしょう。


なんだか知らないところで勝手に色々なことが決まっていく、こわいことです。


もう国はあてにならない、自分で資産を守ることが私たちにできる唯一の対抗策であることは間違いありません。