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競売の流れ

住宅ローンの返済が滞っても、すぐに競売にかけられるわけではありません。自宅が競売物件となるまでには、意外と長い期間が必要となります。



そこで、自宅が競売にかけられるまでの流れを簡単に紹介したいと思います。





■ 自宅が競売にかけられるまで



1、ローンの延滞



1ヶ月間、住宅ローンを延滞すると催促されます。そこからさらに2ヶ月ほど延滞を続けると、債権者に呼び出されて返済の話し合いを行うことになります。



2、保証会社に代位弁済



約半年返済が遅れると、債権や担保物件が保証会社に代位弁済されます。以後は保証会社が債権者となり、保証会社と話し合いを行うことになります。



3、競売の申し立て



債権者が裁判所に競売の申し立てを行い、競売の開始が決定されます。



4、不動産の差押登記



不動産の差押登記が行われます。この段階ではまだ登記されるだけで、家を取られるわけではありません。ただ不動産を自由に処分できなくなります。



5、物件の調査&評価



執行官が現地を調査し、さらに裁判所の依頼を受けた不動産鑑定士が不動産の価値を評価します。そして最低落札価格が決められます。



6、物件明細



物件明細書が作成され、売却方法などが決められます。



7、競売の開始



一般的には期間入札方法で、最高金額で入札した人に落札されます。



8、立ち退き



落札者と話し合って物件を引き渡します。立ち退きを拒むこともできますが、家に住み続ける権利はないので最終的には強制執行により立ち退くことになります。





以上が競売の流れです。



通常、返済不能に陥って不動産が他人の手に渡るまで、1年以上かかります。その間は、その家に住み続けることができます。中には競売の申し立てをしない銀行もあり、延滞してから2年以上住み続けたという話もあります。





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