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公的年金の受け取り方 保険の安全圏

男性の平均寿命が80歳、女性が87歳といわれていますが、

これはあくまでも平均ですから、これ以上生きることも当然、想定しないといけません。


ある調査によると、平均寿命から約8年くらいは生きる方が多いそうです。


となると、年金も80歳で計算していると痛い目をみます。

余分に8年分の生活費、医療費、介護費とかかってくるわけです。


年金の受け取りは65歳となっていますが、

60歳受け取りも可能ですし、逆に70歳まで伸ばすことも可能です。


早めた場合は、減額、遅くすると増額になり、

70%〜140%くらいの差額は出てしまいます。


しかし、どんどん減らされている年金ですし、いつ何があるかわかりませんので、

繰り上げで早めに年金を受け取ることは十分にかしこい選択といえるでしょう。


あてにならない公的年金ではなく、民間の個人年金にシフトして言う方がかしこいのではないでしょうか。